手品のカタチ
¥2,500
今回のレクチャーノート 手品のカタチ は、5種類の手品を解説しています。
○キラー・エーストリック
お客さんに選んでもらったカードをデックに戻して、よく混ぜます。
演者はそのカードを見付けると言って、4枚の候補のカードをデックから出してきます。
そのカードは全てお客さんのカードです。
その中から1枚をテーブルに置きますが、そのカードはAに変わってしまいます。
残りの3枚もAに変わっています。
ポケットにカードが有り、取り出しますが…、驚きのラストを迎えます。
この手品はマンスリーマジックレッスンでレクチャーしたのもですが、長く演じてきた物です。
つまりウケのイイ手品です。
○親指の間
有名な親指の抜ける手品のバリエーション。
ちょっとした発想の転換と言いましょうか、想像(妄想)から出来た手品です。
○In no time
カードをテーブルに置いていき、好きな所で止めてもらいます。
そこのカードを表向けて、そのカードと同ランクのカードを、片手で一瞬で取り出します。
ちょっとした方法を思い付いて、そこから出来た手品です。
選んでもらった時点で、kあーどカードを出す準備は終わっています。
○セルフの罠
セルフワーキングトリックで、「こうなるのかな?」と思っていたら、違うクライマックスになります。
セルフワーキングでありながら、変わったラストになってます。
お客さんに参加してもらって行います。
準備はいりません。
○気軽に眠る
カードを広げて、1枚触ってもらいます。そこから分けて上のパケットをお客さんに持ってもらいます。
分けたところのカードを表向けにして見せます。
お客さんの持っているパケットの間にそのカードを入れて揃えてもらいます。
演者のパケットから2枚のカードを手に取り、演者の持っているパケットもお客さんのパケットに重ねます。
手に取った2枚の表裏を改めて、デックに重ねます。
広げてもらうと、間に裏向きのカードが現れて、そのカードがお客さんの選んだカードです。
すり替えの所と、最後の改めの部分がポイントかと思います。
最後の改めの方法は、簡単なのに不思議に見えます。
今回も沢山のイラストで解説しています。
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